カテゴリ:Diary( 22 )

Brian Wilson Smile Tour

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今日はそう、ブライアンウィルソン、スマイルツアー初日。
行って来ました。中野サンプラザ。

たまらない。すばらしい。。。

第一ステージは、スマイル以外のナンバーを中心に演奏。

「Surfer Girl」に始まり、
「Add some music to your day」...
「Please let me wonder」...
「God only knows」...
「California Girls」...
などなど、僕の大好きな曲が次々と...

今回は、生ストリングスや生ホーンが入って、前回の「Pet Sounds」ツアーよりも
音がすばらしくよかった。
相変わらずコーラスが大きめにされていたけれど、全然OKっす。

第二ステージは、スマイルの完全再現編。

「Our Prayer」に始まり「Good Viberations」に終わる。
「Pet Sounds」もそうだけど、常人にはたどりつけない音楽(だと思う)。
考えもしないアレンジ、音使い、コード感、ベースライン、コーラスワーク。

「Our Prayer」「Heroes and Villains」...「Cabinessence」...「Surf's up」...

「Good Viberations」の最後は、観客総立ち。
僕らも立つさ。

Good... Good... Good... Good Viberations!!!!

最高!
これを書きながら「Smile」聴いている。

アンコール1は、ビーチボーイズ初期の一切合切USA的ナンバー。
観客は総立ちのまま、のりのり演奏!
(キーボード兼ビブラフォン兼ギター兼コーラスというマルチぶりを発揮する
バンドメンバーのスコットベネットは、ついにドラムをたたき出す!)

アンコール2は、「Love and mercy」だ。
僕はこのシンプルな曲が実はたまらなく好きだ。
ありがとう、ブライアン!
本当は、「Friends」や「Pet Sounds」のナンバーをもっと聴きたかったけれど満足です!

また来てくれたら、必ず行きます。
もしくは、アメリカかイギリスに観にいきます。
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Today's my choice 「Brian Wilson Presents SMILE」
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by john_and_punch | 2005-01-30 23:55 | Diary

指が痛い

昨日はVelvet Sunでのライブでした。
来ていただいた皆さん、Velvet Sunの皆さん、Zoom In the Sun の皆さん、本当にありがとうございました。
とてもよいライブだったと思います。

やっぱりMCとか上手くできなくてアレなんですけど、
まあ蒲鉾つくりの話とかできたからよしと。
蒲鉾つくりは本当に楽しいのでよろしければこちらからどうぞ→かまぼこ博物館

演奏していて、昨日は、気持ちよかったです。CKI。
ライブ終わってから、指がやたら痛かったです。ついでに今も痛いのです。

それから、アンコール二回もやらせてもらったのは初めてです。
本当にありがとうございました。

アンコール2は、本当に練習なしでやりました。
以前にもジョンパンのライブでやったことある曲なのですが、
今回はコンガ+ピアノという編成になりましたね。
ベースは、そんなのあるなんて思いもしないからアンプの電源を落とししまっていたようで、
曲が始まってから気づいたようです。

そんなこんなで、ドラムの潤が離れてしまうのでしばらくライブできませんが、
曲つくりはやります。ライブも必ずやります。やりたいと思います。
そのときはまたお知らせしますので、是非見に来てください。

Set list
1. Hey, Nervous girl
2. His Majesty
3. Baby,let's swing ~ The Last Thing You Said
4. No.1
5. ロックンロール☆カー
6. JAPメドレー(Baby,let's ding it ~ ASAP ~ The battle of Jonathan)
7. Wasted Trip
8. 青い影

Encore 1 フールオンザビル
Encore 2 A Dream goes on forever

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Asano
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by john_and_punch | 2005-01-16 21:37 | Diary

エイリアンズ

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タモリは鉄道ファン。僕らはプチ空港ファン。

ということで、東雲公団近くのジャスコ経由で、羽田空港第2ターミナルへ。
目的はなく、新しく出来たターミナルを見たいってこと。

建物自体はちょっと狭い感じ。
人が多かった所為?
Market Placeも小ぢんまり。
第一ターミナルの方が印象がいいかな。
ただ、展望デッキは良かった。
東京湾をバックに離陸。
写真は離陸した飛行機が写ってるのだけど、ぼやけすぎでさっぱりだ。

はるか空のボーイングと、公団近くのジャスコに行ったということで「エイリアンズ」

キリンジ。ライブ観たかったなぁ(9月末だったか)
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by john_and_punch | 2004-12-23 23:50 | Diary

12月8日

会社終わった後に飲んだ。
ビートルズの流れるお店で。
Sexy Sadie を聴いて店を出た。

ジョンの命日だからって、こないだイギリスに行ったときに撮った
ストロベリーフィールドの写真を出そうと思ったけど、サイズがでかいのでヤめ。
手頃な変換ソフトもないし。何かありますか?

だから、今日は Strawberry Fields forever ってことで。


今は、9日になったのでFriends聴いてます。
久しぶりに聴いた。いいなぁ。Friends(The Beach Boys)。
来年来るよ。ブライアンが。スマイルツアーで。
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Asano
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by john_and_punch | 2004-12-09 00:55 | Diary

トッド来日(1)

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実は今日は2004/10/27で、トッドラングレンの来日公演に行ったのだ。

最近のトッドを知らない僕は、知ってる曲は2曲だけだったね。
ビートルズのカバーをいれて3曲!

でも、アンコール1曲目の「Hello,It's me」のサビは歌わせてもらった。

♪It's important to me that you know you are free...

シャッフルアレンジされてて、少々歌いづらかったけど、歌ったのだ。

ということで、今日聴きたい曲は、「Hello, it's me」だね。

いやいや、本当はもっと昔のたくさん聴きたかったよ!!


「Baby, let's swing」にしよう。Todd Rundgren 「Runt」より。
続きはヤスハラ氏が。
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あさの
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by john_and_punch | 2004-10-28 01:02 | Diary

キャンプ(2)

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最後に僕がブログを更新してから、もう2ヶ月以上経過した。
(1)ってつけたからには(2)をつくらなければ、と思うのだけど、
いろいろあって(ないけど)、更新できなかったなぁ。

26歳、夏、土肥キャンプ(2)。
(写真は行きの高速のサービスエリアにいた猫。ちゃんとした写真がないよ!)

2日目は、
・晴れてたら海水浴→温泉→帰路
・曇り>晴れなら温泉→即帰路
という風にキメてたね。

朝、9時くらいには起きてたかな。
前日はあまり飲みすぎも騒ぎすぎもしなかったしね。二日酔いも無く。
で、天気確認。

キャンプ場は割りと上の方にあったのだけど、そこは曇ってた。
温泉のみコースが濃厚。

下山すると下界は晴れていた。晴れてきたのかも?

ってことで海水浴。海パンなし組の、ズミさんと僕は、ハーフパンツで海水浴。
フリスビーを海の中で楽しんだ。でも、海パンと違って重かったーー
腰紐なければ海から上がったら脱げちゃうとこだった。

程よくこんがり焼けてきたところで、シャワー浴びて、金山の人形の前で記念撮影(金山には入らず。面白そうだけど)。
後は帰るだけ!

帰り道。東名高速道路。

渋滞にはまりました。
トイレを我慢できなくなった友人がいて、初めて高速の路肩で停車しました。
停車して、後部座席のドアで隠して…

そうこうしているうちに東京到着。



そういえば、今日(10/27)部屋を掃除してたら「はじめてのオートキャンプ」なる本が見つかった。
今年のキャンプも「キャンプ」としてはまだまだ準備不足なとことかあったので、
来年はもう少し勉強して行こう。。。。。

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あさの
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by john_and_punch | 2004-10-28 00:42 | Diary

みちのくあかべこツアー2004

1週間仕事の夏休み。海外へ行くわけでもなく(浅野君が英国へ行ってきたので、旅行記を待ちましょう)、僕の心のふるさと、東北へと車で旅に出た。


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 猊鼻渓:川下り。何故か僕が乗った船の船頭さんは、物静かだ。でも最後に1,2曲舟歌を歌ってくれた。民謡はすごい!1行の歌詞を、16小節かけて歌うようだ。


 花巻:イーハトーブ。宮沢賢治記念館で、セロ弾きのゴーシュのアニメをみていた。猫が出てきた。後ろでみていたおばさんが、「これ、吾輩は猫であるでしょ」とぼやいた。


 津軽:太宰治の生家、斜陽館を案内してもらう。少し前までは、旅館だったらしい。某友人の文学部出身T氏は、泊まったことがあるらしい。なんでも(よくラブホに置いてあるような)「思い出ノート」があったらしく、読んでみると「なりきり太宰」の書き込みだらけだったそうだ。読んでみたかった。斜陽館の後は、津軽三味線の演奏を見る。勉強になった。とくにMCが。


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もっといろいろ書きたいのだが、面倒なのでこのへんで。
で、あかべこツアーの最後は、仙台でジョンアンドパンチのライブでした。友人の野木君が主催するイベント「ねぎしナイト」への出演だ。「enn」というライブハウスで、スタッフの人が大変よくしてくれました。おもしろい人で、そこのライブハウスにはアンソニージャクソンとかデニスチェンバースとかも出演していて(凄いよね!)、その人は仙台空港までデニチェンを車で迎えに行って、ゲートでボードを持って出迎えたらしい。ライブは、まぁまぁ、でもCDは思ったより売れず(すんません社長)、愚痴口言ってたら共演者の皆さん買ってくれました。ありがとう。なんだかんで、飲み始めたのが12時過ぎ。懐かしい面々に会えて話ができて、うれしかった。



今日の1曲:THE CURTIS FULLER QUINTET 「Hello Young Lovers」 曲名だけでいけます。寒くなったのでジャズを聞きます。(あっ、スイングガールズ見たからかも。)

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ヤスハラ@ジョンアンドパンチ
10/30, 11/13にライブやります。
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by john_and_punch | 2004-10-17 01:05 | Diary

愛すべき生まれて育ってくサークル

大学時代の某知人に頼まれアルバイトでインタビュー(?)を受けた。内容はさておき、僕と同い年の彼は現在会社社長である、言ってみればヤングエグゼクティブだ。一方僕は相も変わらず自分のこともよく分かってないぺーぺーぺー。すごい差だと思う。実力はもちろん、生き方が巧いのかもしれない。


そんな彼について思い出したのは、大学時代の日常の一場面。僕らの大学の軽音楽サークル達は、ジャンル(?)によっていくつかのサークルに分かれていた。たとえばジャズ研、F研などといった具合に。で、1つのサークル棟に6部屋ぐらいあって、それぞれのサークルが部室として使用していた。彼と僕とは隣のサークル同士ということで、友達とまではいかなくても知り合いではあった。大学2年の秋の日の夕方、部室の前で友達とだべっていると、彼が前を通りかかり、僕らに向かって、「オザケンきいてる?犬キャラ。いいよー、僕いつも寝る前に天使達のシーンを聞いているよ」と言った。僕もそんな風に、天使達のシーンを聞いている時期だった。よく考えてみると、これが唯一、僕と彼との共通点だったのかもしれない。いつ思い返しても、すばらしい時間だった。仙台の秋は肌がピンと張るように涼しいのだ。



ぶっちゃけ、こんな事書いてること自体が、彼と僕の違いだ。
前向いて行こう、俺!

今日の1曲:Cloudberry Jam 「Elevator」どことなく切ないサウンド。涼しくなってきたこの頃、聞きたくなるなー。

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ヤスハラ@ジョンアンドパンチ
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by john_and_punch | 2004-10-10 02:07 | Diary

キャンプ(1) ~釣り~

先々週末(2004.8.7~2004.8.8)、
ジョンパンのメンバーといつも遊んでいる友達で西伊豆へキャンプに行った。

去年も行ったのだが、去年は東京を出たときから東京に帰るまで終始大雨。
雨男の疑いを掛けられている僕だけど、僕は僕でないと思っている。
キャンプ参加者の中には、ほらこれまで行ったキャンプのほとんどの場合
雨が降ってたって人もいたし!

さて、今年はといえば、初日の天気はまあまあ。
快晴ではないけれど、時々晴れ間もみえるような天気。
でも海に着いたころは、曇りがちで、なんだか肌寒かったため、
夜のおかずに花を添えるための釣り班と、元気に海を泳ぐ班に分かれて行動することになった。

海を泳ぐ班の皆は西伊豆の美しい海を堪能し、かなり満足していた模様である。

僕は釣り班。

話が飛ぶけど、
情けない話をさせてもらうと、いつの頃からか、虫が本当に苦手になった。
数年前までは釣りのえさにつかうイソメを針につけることすらままならなかった。
さらに言えば、今回の釣りまでろくに釣った魚(そんなにつれたこともないけど)の針を
はずすことすら出来なかった。(触れるのが怖かった)
はっきり言って釣る資格もない!

そんな僕を見ると周りの友達は、かわいこぶるだの言う。まあいいけどさ。

でも今年は、また一歩前進。
つった魚の握り方を教わり、針のはずし方を教わった。
上手くはずせない魚もあったが、そのおかげか、なんとか魚に触るのに慣れてきた、ような。

こんな風に書くと、なかなか魚がつれたように思える。

確かに、イソメつけて糸垂らせばすぐにつれた。
でも、引きが弱い。釣果としては22匹と大量なのだが、そのほとんどが小さい。
から揚げにすればなんとか食べられるか?といった感じ。

夜のおかずになるような魚は、ウメサンのコチだけだった。


タイムアップで、釣り上げた魚達をどうするか、もめた。
もうここでリリース(大半は死んでいたが・・・)するか・・どうするか。
でも潤が、「責任もって料理する!」ということで、コンビニで氷買って、鮮度が落ちないようにして、
キャンプ場まで釣り上げた魚20匹を持っていった。

潤が確かに責任もって調理した。
コチを華麗にさばき、適度な塩で味をつけて食べた。
かなり美味かった。期待が薄かったようで、皆その美味さに驚きを隠せなかった。

ただし、食べたのは結局コチだけ。

そんな感じの釣りをした話。

ちなみに、夜はBBQをしたのだが、去年のキャンプの雨に雷を足したような天気になった。
瞬電なる現象も発生してたし、稲妻も見えたり、山の天気はいろいろな姿を見せた。
雷なんかは、ギターを持ち出してさあ歌おうとした氏家氏に絶妙なタイミングで爆音を炸裂させてたし。

写真は左が釣れた魚と、潤。
一番大きな魚がコチ。
あとは、ネンブツダイとかカレイとか・・・忘れたなぁ。
右は、泳ぐ班が岩場で熱帯魚のように見えたというイシダイ(?)←ズミサンの

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アサノ これは、今年の夏を忘れないための日記。

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by john_and_punch | 2004-08-17 00:37 | Diary

ピアノ練習について


東京に来てから数年間、あまり一人練習をしなくなりました。
ところがここのところ、割りと練習しています。

練習って何をするのか、僕は正式な教育を受けていないので、
僕の場合、ひたすら耳コピー(音を聴きながら鳴っている音を追っかけて弾く)。
弾けるようになってくるとなかなか楽しい。
いま続いてる理由は、少しずつ弾けるようになっていくのが久しぶりに楽しいから
続いてるんだろうと思います。
技術的に上達することを望むなら多分もっとクラシカルな練習方法があるんだろうけれど・・
なんといいますか、この点は小学生の時に無理やり親に習いに行かされるピアノ教室の
ような感覚が僕には生まれてしまいまして。

今の課題曲はELPの「THE SHERIFF」。いや、かなり難しいです。

ちなみに、続いていますっていってもまだ昨日・今日の2日間。
まあ、最近は5日間弾かないこともあったくらいなので、すごいことなのです。
決してやる気がないわけじゃなかったんですが、働いてると疲れ・・・言い訳か。
継続は力なり、これからも続けます。

まあ、この勢いで曲も書いてみたいところであります。

そしてジョンパンによりよい音を!

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7/27 アサノ
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by john_and_punch | 2004-07-28 00:03 | Diary